初心者俳句教室最終回
今日で終わりの俳句教室。前回は自分の句に点がつかず、もう行くのはよそうかと思ったが、気を取り直して公民館へ足を運ぶ。
やっぱり、点数がつかない。点数の多い句は、17点とか16点とかで、私の句は5点と1点。自己満足でいいのです、なんて開き直る。
参加者37名のうち、男14名。圧倒的におばさんが多い。それでちょっと気がついたのですが、おばさんたちのテーマには必ずと言っていいほど家族が登場する。家族と言っても子供や孫で、夫は出て来ない。一方、おじさんたちの句には「妻」が出てくる。女々しいなぁ。
花冷のちがふ乳房に逢ひにゆく (真鍋呉夫)
こんな句でも作ってみろよ、なんて言いたくなります。![]()
梅雨の晴れ間に、ジャガイモ、インカの目覚めを収穫しました。友達からの写真付きメールで男爵収穫の報告があったので、こちらも報告です。
小さいですねぇ。
キュウリも収穫しました。
いつもはホームセンターで苗を買っていたのですが、今年は個人商店で買った。これが大当たりで幹や葉が力強く、花も沢山咲きました。
私の住んでいる町と隣町では、江戸時代に紅花の栽培が盛んだったそうです。紅花といえば山形が本場ですが、武藏の国のほうが江戸に近いので、需要が多かったとのことです。
こんな花ですよ。
続きは上記の句会で披露した駄句。堅香子さん、ご講評をお願いします。





























































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